WHEEL ROBE ウィールローブ / 15077C / PUNCHED CAP DERBY"CORDOVAN" / BROWN

⇒サイズ詳細
61/2D(約24.5cm)
7D(約25.0cm)
71/2D(約25.5cm)
8D(約26.0cm)
81/2D(約26.5cm)
9D(約27.0cm)

⇒素材
アッパー:Cordovan(馬革)
ソール:レザーソール+フロントラバー&CAT'S PAWヒール

⇒製法
グッドイヤー・ウェルト製法

⇒製造国
日本

⇒商品説明
オーソペディックシューズの木型に改良を施し仕上げられたこのパンチドキャップトゥのアッパーに、兵庫県姫路市の日本唯一のコードバンタンナー「新喜皮革」で鞣された素上げ状態のコードバンを、コードバンの加工に特化した工場で染色を施した革を使用したモデルです。日本で鞣されるコードバンは、オイルの含有量が少ないものが多いですが、職人が一枚一枚丁寧に手作業で染色、オイル加工を施しているため、オイリーで柔軟性に富み、独特の色合いや鋭い艶を放つ、靴に適した非常に良質な革となっています。また、芯まで染めると革の繊維を破壊してしまい、強度が落ちてしまうため、革の表面のみ染色を施す、丘染めにて仕上げられています。これは非常に手間や技術がいる作業で、コードバンは林立した繊維質で染料が中まで染み込みやすいため、染色加工は非常に難しく、日本の技術の高さも感じさせてくれます。縫製や仕上げなども熟練の職人によって丁寧に行われ、柔軟性に富んだ足馴染みの良いコードバン革は、最終丹念に磨き上げられており、カジュアルはもちろんジャケットスタイルでも、オールラウンドに活躍してくれます。履き込むほどに独特の艶感や深みも増し、自分だけのエイジングをお楽しみいただける1足です。

【WHEEL ROBE】
WHEELとは車輪を意味し、『軌跡』を表す。沢山の人の手で作られた靴は様々な人の思いが詰まっている。 皮の採取、鞣し、裁断、縫製、つり込み、底付、仕上げ、様々な工程を経て漸く1足の靴が作り出される。そこまでではあくまでプロダクトとしての完成で、最終的に足を入れて形となり、履いていくことによって様々な表情が出てきて完成される。生産の工程の中で最重視しているのが木型。 釣り込んだ際の造形美、履き心地、歩きやすさに大きな影響を与える。 木型は『軌跡』を作っていくうえで非常に重要なものになる。普遍的なデザイン、伝統的なディテールにこだわりながら、素材、製法に妥協せず作ることで存在感のある靴に仕上がる。 そのような靴をこれからの人生、愛着を持って履いてほしいという思いから誕生したブランド。












※写真の素材感、質感、色は実物を撮影しておりますが、ご覧の環境等により実際とは異なって見える場合がございます。

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