WHEEL ROBE ウィールローブ / 15066 PLAIN TOE BLUCHER / プレーントゥシューズ / BLACK

⇒サイズ詳細
6E(約24.0cm)・・・アウトソール約29.3cm、底幅約10.8cm、ヒール約3.2cm
7E(約25.5cm)・・・アウトソール約29.6cm、底幅約10.8cm、ヒール約3.2cm
71/2E(約26.0cm)・・・アウトソール約30.0cm、底幅約11.0cm、ヒール約3.2cm
8E(約26.5cm)・・・アウトソール約30.5cm、底幅約11.0cm、ヒール約3.2cm
81/2E(約27.0cm)・・・アウトソール約30.8cm、底幅約11.5cm、ヒール約3.2cm

⇒素材
アッパー:クロムエクセルレザー
ソール:レザーソール+フロントラバー&CAT'S PAWヒール

⇒製法
グッドイヤー・ウェルト製法

⇒製造国
日本

⇒商品説明
1940年代のUS NAVYサービスシューズの木型をベースに、日本人の足形に合うよう改良し制作された木型(#314)を採用したプレーントゥシューズです。大きくとったつま先の遊び、程よいアーチのシェイプ、そして踵を小さくすることにより、フィッティングと歩行をサポートする作りになっています。ソールはダブルレザーソールで重厚感を出しながら、ミッドソールには切れ目を入れて靴の返りを良くし歩きやすく仕上げました。つま先にはゴムを貼り、ヒールには40年代のブーツよく使用されていたCat's Paw(キャッツポウ)ヒールを採用しているので、 雨の日などの歩行でも滑りづらくなっています。アッパーには「Horween(ホーウィン社)」のヘビーウェイトのクロムエクセルを使用。ホーウィン社は1905年アメリカシカゴにて創業。 現在北米で唯一の最高級のコードバンを造るタンナーで、オールデンやホワイトハウスコックスなど世界各国の一流ブランドに革を提供している事で知られています。そしてコードバンだけではなく、ホーウィン社を代表するレザーがモデルに使用されている"クロムエクセルレザー"です。クロムエクセルは80年以上も変わらぬ製法で作られている植物タンニンなめしとクロムなめしを併せた混合なめしで生産されており、元々ホーウィン社がブーツ用として開発した革なので比較的水にも強く耐久性があります。オイルを多く含んだ革は肉厚の割には柔らかく、足馴染みがいい事で有名です。また小さな傷ならブラッシングで消すことができます。通常革靴に使用される革はビジネス用なら1mm程度が一般的となっていますが、こちらのモデルでは何と2.2mmの革を使用しています。 触れれば分かるのその肉厚で屈強な革は、長く愛用しても型崩れしずらくなっております。また「WHEELROBE(ウィールローブ)」では茶芯仕様の革を採用しています。1950年代のレザー製品に多く使用されていた茶芯レザーは、塗料が奥まで浸透していないので履き込むと茶色が浮き出てくるのが特徴です。これが味となり、新品の状態よりさらに独特の味わいが演出されます。最期にアッパーを丹念に磨き上げ、ドレス感を出す仕上げを施しています。

【WHEEL ROBE】
WHEELとは車輪を意味し、『軌跡』を表す。沢山の人の手で作られた靴は様々な人の思いが詰まっている。 皮の採取、鞣し、裁断、縫製、つり込み、底付、仕上げ、様々な工程を経て漸く1足の靴が作り出される。そこまでではあくまでプロダクトとしての完成で、最終的に足を入れて形となり、履いていくことによって様々な表情が出てきて完成される。生産の工程の中で最重視しているのが木型。 釣り込んだ際の造形美、履き心地、歩きやすさに大きな影響を与える。 木型は『軌跡』を作っていくうえで非常に重要なものになる。普遍的なデザイン、伝統的なディテールにこだわりながら、素材、製法に妥協せず作ることで存在感のある靴に仕上がる。 そのような靴をこれからの人生、愛着を持って履いてほしいという思いから誕生したブランド。














※写真の素材感、質感、色は実物を撮影しておりますが、ご覧の環境等により実際とは異なって見える場合がございます。

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